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MMT(現代貨幣理論)と明石散人


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MMT(現代貨幣理論)とは何か?

最近ちまたでも話題のMMT(現代貨幣理論)ってなんだろう?ってググってみた(パソコンで検索した)ときに、これは昔、明石散人氏が著書で書いていたことじゃなかったっけ?と思い、最近著書を買い直しました。

初出は「小説現代」平成8年(1996)12月号「赤字国債と廃藩置県」

アカシック ファイル 日本の「謎」を解く! (講談社文庫)

アカシック ファイル 日本の「謎」を解く! (講談社文庫)

 

初出は平成8年ですね。小沢一郎の新進党が選挙で負けたという記述があります。

内容は、登場人物としての明石散人氏の発言です。 

これは不思議な国債なんだ。大蔵省も政府も、したり顔の評論家も、異口同音に次代に借金を負わせてはいけないと言うが、これ一つ取っても彼らの言っていることが意図的な誘導であることは間違いない。やれ国債の利払いが平成七年度は十三兆二千二百億、八年度は十一兆七千億、わずか一日で三百二十億円もの利払いと説明するが、馬鹿言っちゃいけない。 この利払いを誰が受けてるんだ。国民は誰ひとりもらっていない。

出典:『アカシック ファイル 日本の「謎」を解く! 』 (講談社文庫) P220   巻十五 赤字国債と廃藩置県 

初出は、平成8年です。国債についての議論は、MMT(現代貨幣理論)と同じことおっしゃってませんか?

国債は次代に借金を負わせることであるという言説は、意図的な誘導である!とおっしゃっていますね。

ここのところに注意して、次の動画をみていただければと思います。

三橋貴明氏「MMTポリティクス~現代貨幣理論と日本経済~」(日本の未来を考える会)

youtu.be

特に 6:10 からのゴールドスミスの話から

11:30 からの現在の銀行の貸出業務の話。

12;48 から「現金紙幣と銀行預金の交換」

16:30 から 20:54 まで「国債の発行の流れ」

ここまで御覧ください!

これでいくと最終的には、銀行は最初に取得した国債の利払いを国から受けるんですよね(債権者が銀行で、債務者が国)???

そういう理解でいいのかな???間違っていたらご指摘ください!わたしには同じことをおっしゃっているように思えるのですが……。

銀行券が日本銀行のバランスシートにおいて負債に計上されているのはなぜですか? : 日本銀行 Bank of Japan

 

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アカシック ファイル 日本の「謎」を解く! (講談社文庫)

アカシック ファイル 日本の「謎」を解く! (講談社文庫)

 

消費税なんてのは、特定の人達を救うために俺達から何だかんだと理由をつけて巻き上げる悪税と言って間違いない。

出典:『アカシック ファイル 日本の「謎」を解く! 』 (講談社文庫) P221  巻十五 赤字国債と廃藩置県

消費増税が必要だ~という方は、ぜひ反論をお寄せいただきたいです。

巻五「テポドン」の本当の標的

巻七「中流」なき大失業時代

巻二十一 庶民のための「危機管理」入門 

この巻二十一で最後なのですが、これも今、ぜひ読んでいただきたいです。われわれ庶民は今なにをなすべきか?が明確に書かれています。

さいごにMMTとは?

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