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Python 文字列文頭の空白を除去するstrip()関数

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文頭の空白が除去できました!

第1回記事

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第2回記事

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なにをしているのかというと、文字を画像にしています。それの何がうれしいのかというと、このような画像になっていると、パッと目をひくと思うのです。アイキャッチと言ったりします。アイキャッチ画像をプログラムで簡単に(一気に大量に)つくれないか?ということをやっております。

第2回の記事でここまで出来ました。しかし、文頭になぞの半角空白が出現!!!!!

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ここで、『スクレイピング・ハッキング・ラボ』の著者である齊藤貴義氏からヒントをいただきました。神だ。

齊藤 貴義 (著) Pythonを使ったWebスクレイピングテクニックについての解説書。Kindle版(電子書籍)とオンデマンド (ペーパーバック)版があります。

わたしはKindle版を購入しております。技術書は、基本的には紙の本がいいのかなと考えますが、今回は特に不便を感じておりません。

スペースや改行文字などが入っている場合は、変数名.strip()で取り除ける場合があります

ふむふむ。なるほど。

リンクをもう1度はっておきます。

hacknote.jp

なぜか動かない

なんでだー。ということで、strip()でググってみました。

www.sejuku.net

とりあえずこちらの記載の方法でやってみたらできました。

たぶん、わたしはAnaconda環境でプログラムを書いているため、こっちの方式で書かないといけないのかな?と推測しているのですが、どうでしょうか?

Anaconda Prompt という入力モードで、HUCK NOTE さんの記事を入力したらちゃんと動きました。Anaconda Prompt という入力モードの使い方も『スクレイピング・ハッキング・ラボ』に書いてあります。

今回の教訓 原因をとりのぞかなくても大丈夫な場合もある

これ割と盲点ではないでしょうか。

第2回の記事の時点で、文頭にスペースができてるなということは気づいたんです。その時、わたしは原因はなんだろう?取り除かなくては!と考えました。

しかし、教えていただいた方法は、原因の除去じゃなかった。

なんかおもしろいな~と。

たぶんこの考え方は今後生かせるのでは?とふと考えました。どうなんだろ?

次は、繰り返しをやります。 for文でプログラムをパワーアップさせていこうと思っております。

齊藤 貴義 (著) Pythonを使ったWebスクレイピングテクニックについての解説書。Kindle版(電子書籍)とオンデマンド (ペーパーバック)版があります。

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シリーズの続きはこちらです。繰り返し処理をつくっております。

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