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熊本の司法書士・行政書士まつむら・まつなが事務所です 2

熊本の司法書士・行政書士まつむら・まつなが事務所です 1(https://mm-nankanoffice1.com/)も宜しくお願いします!

本に特化したフリマアプリ「ブクマ!」を試してみましたよ!

 

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本に特化したメルカリみたいなフリマアプリ「ブクマ!」を試してみましたよというエントリです。

ポンポンポーンと3冊売れまして、ブクマ!すごい!!という感じなのですが、


(平成29年4月9日に登録して、3日後の4月12日に売れました。あまりにも早く売れてアセりました。最初のお一人は準備に手間取りました!すみません!)


逆に自分が著者の立場だったらなんだかなーという気持ちにもなるかなーとも思いました。


そこで、古本化させないためには

 

著書を厚さ3センチ以上にすればよい!のだろう?と思われますが

(自分が3センチ以上の本を売ろうとしていったん保留した経験からです!)

これはなぜか?を解説しようと思います。

 

そして、あと2つ、古本化させない方法はあるのですが、それは後ほど。

 

ブクマ! とは?

 

公式はこちらです→本のフリマアプリ「ブクマ!」 | 裏表紙にあるISBNバーコードを読み取って、10秒でかんたんに出品!

 

出品がかなり簡単!というのが、アピールポイントのようですが、実際簡単です。

これは楽チンだ!と思いましたよ。

本の裏にあるバーコードをスマホで読み取ると、写真などをとる必要がありません。

きっちり、正確なタイトルをちゃんとデータベースからひっぱってきてくれます。

こちらで文字入力するのは、価格の決定と、本の状態、オススメの内容を書くぐらいです。

 

ブクマ! 売主が負担する手数料にはなにがある?

 

現在は、キャンペーン期間中により本部に支払うべき販売手数料は無料なのだそうです(これは続いてほしいですが、規約では販売手数料は売買代金の10%だそうです。その他の登録手数料などは発生しません。)


販売手数料とは別に、振込手数料は発生することがあります。


これは、「販売いただいた本の売上金を指定口座にお振込する際、申請の金額が1万円未満の場合、振り込み手数料324円を申請金額から差し引いてお振込させていただきます。1万円以上の場合は無料です。」とのことでした。

本の売買代金は、いったん本部のほうがお金をうけとるというカタチなんですね。


そしてこれは、決済をせずにアプリ内での本の購入にも使えます。


ひとつ注意するべきは、売上金の請求には、1年という振込申請期限があるということです。


もう一つ売主が負担するべき手数料は、次に書きます郵送費ですね。

 

ブクマ! 本が売れてあわてたこと

 

クリックポストという郵送方法があるということは知っていたのですが、郵便局にいったらそれ用の封筒が売っているのかな?ぐらいの感じでおりましたらシステム全く違いました!

なんかインターネットで申込みをして、そこで出てくる画面をこちらで印刷するのですね!

 

クリックポストの説明:パソコン画面をプリントアウトします

 

これを封筒にはります。クリックポストでは、切手ははる必要がないです。

ですので、ご自宅にプリンターがないとちょっと面倒なのかな。

このクリックポストは、もともとヤフーオークション(ヤフオク!)のためにつくられたものなのですかね?

Yahoo! JAPAN IDの取得が必要であり、Yahoo!ウォレット(クレジットカード払に限ります。)の利用登録が必要です。

 

www.post.japanpost.jp

 

Yahoo! JAPAN IDに関するヘルプ - Yahoo! JAPAN IDを登録するには

 

ブクマ! クリックポストで私が悩んだこと

 

これは大きさです。

どの大きさの封筒をつかえばよいのか?

A4サイズの封筒ならOK!ということをネットで調べました。

あと、重さが1kgまで、厚みは3センチまでということでした。

これです。

クリックポストの厚みの上限、3センチを超える本は、なんとなく売るのが面倒です

ちゃんと調べればよいのでしょうけど。


古本化させない方法として、厚み3センチ超える本をつくる、これが定番になるであろうぐらいに、このブクマ!というアプリは流行るかもですね。言い過ぎかな?


しかし、ほんとうに楽です。本を売ることに関しては、ハードルはものすごく下がったと言ってよいのではないかと思います。

 

ブクマ! 著者の立場で古本化させない方法は?


1つパッと思いついたというか、

実際に自分が売る立場で、これは売れないな~(確実に売れるけど、心情的に売れない)と感じるのは、これは著者のファンである場合です。

 

著者のファンというのとはちょっと違いますが

 

著者の立場からみると、読者との関係をいかにして築くか?ということになるのかな?と思います。

もう1つは、というか書きながらあと2つはあるなと考えたのですが、よくよく考えるとこの情報そんなに需要ないな~という。



昔、ある作家さんが「本はすぐ売る。書斎はもたない」と書いておられて、おーそうか(なんかかっこいい)と思っていたのですが、やっと私もマネすることができるようになりました。

現実的には、普通の家には本の十分な収納スペースはないですよ、実際のところ。

少しでも良い値段で売れるのなら、やってみる価値はあるかと思います。

 

最後に、もしよろしければ、登録される際に「695D6」をご入力いただければ、あなたとわたしに300円分のポイントがつくらしいです。

ぜひご入力をお願いします!

695D6

 
自分でも必死すぎて笑いますが、お願いはしてみる!

後日、もっと図を入れようと思います。



本のフリマアプリ ブクマ!-手数料無料でオークションより簡単
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開発元:Labit Inc.
無料
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