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熊本の司法書士・行政書士まつむら・まつなが事務所です 2

熊本の司法書士・行政書士まつむら・まつなが事務所です 1(https://mm-nankanoffice1.com/)も宜しくお願いします!

ブログ2週年を迎えました~。わーい。うーれしー。

 

ふるさとである熊本県玉名郡南関町で司法書士・行政書士事務所を主宰しております松村正樹と申します。

今日、このブログ、2周年を迎えました~。わーい。うーれしー。

ここ最近は、記事のアップがおろそかになっていたのですが、これからまた頑張りたいと思います。

 

3月になりまして


当事務所の司法書士・行政書士業務は、3月が特に忙しいということはありません。税理士の先生は、3月は忙しいんですよね。

3月、年度末ということで忙しいということはないのですが、新年度を迎えるための準備もぼちぼち取りかかりはじめることになります。

私は、行政書士として、玉名地区選出の理事になる予定です(来る4月15日の玉名支部支部総会で選出されることになるだろうという感じです。実際は、若い者(わっかもん)にまかせるバイ!という)。

またパートナーは、司法書士の任意団体である全国青年司法書士協議会の副会長を仰せつかりました(司法書士業界では、パートナーの方が有名なのです)。

 

座右の銘

 

その全国青年司法書士協議会の次の会報のために、副会長としてのご挨拶を書かないといけなかったみたいです。

締切が今日の午後7時だったそうで、さっきまでうんうんうなっていたのですが、そのフォーマットとして、座右の銘を書いて!というのがあったみたいです。

座右の銘、なんか持ってる?

いちおうあるけど

なに?

「我以外、みな我が師」だよ~

いいね~。使わせてもらっていい?

使うのはいいけど。しゃんむり書く必要ないでしょ

そりゃそうだね~

という感じで結局、座右の銘はナシとして書いたみたいですが、そんなこんなでふと気づいたのですが座右の銘って誰かのコトバを使うことが多いなと。

オリジナルの座右の銘、自分の座右の銘を誰かが使うことになるってすごくないかな?と考えました。

 

オリジナル座右の銘を考える

 

最近のパートナーのヒット作に

「人類みな他人」

というコトバがあるのですが、これは座右の銘じゃないよね~となります。真理だとは思いますけど。

あとは、これは自分の好みですが、

「◯◯しない」

というカタチでのコトバは、なんとなくダメなような気がしています。

他人をバカにしない、というのは基本的には自分の指針ではあるのですが、上記の理由により座右の銘としてはダメかな~と。

そう考えると難しいですね。

自分の生き方とかけ離れていたらおかしいですし、そもそもわざわざ自分で高らかに宣言するのもおかしいような気もしますし。

そんなこんなで最終的には「みんな仲良くしましょう」みたいな感じになりました。

 

それでも仲良くなれなそうな人はいます

 

最近、ブログ記事を書くときのモチベーションとしては、「怒り」というものもあるな~と気づきました。

生活保護に関する記事については、完璧に「怒り」です。義憤というとなんか違うのですが、今、生活保護についてちまたに流れている情報って偏っていると思うのです。

必要な方に行き届いていないのに、生活保護の不正受給みたいなニュースだけが大きく報道されているような気がしてます。

また、最近、忖度(そんたく)ってコトバは嫌いになりそうです。

行政は、法律にもとづいて業務を執行しないといけないでしょ。これは公平性を保つためです。政治家のほうをむいて仕事したらダメです。

だいたい大阪の問題では、忖度オッケー、東京の問題では、議会軽視はまかりならん!ってダブルスタンダードじゃないのかな?

もちろん議会軽視はダメなんですよ。

また、一般市民のダブルスタンダードは別に良いんです。

わたしが言いたいのは、権力を行使する側の人間のいうダブルスタンダードには、つっこみを入れていく必要がありますよね~ということです。

ここらへん、大手のマスコミも機能していない部分もあると私は感じ、なんだかな~と思うことは多くあります。

ブログで書くときに難しいということはありますが、

 

  • まず内容難しい
  • 知らないこといっぱいある
  • 「政治的」な記事にアレルギーをもつ人もいるだろう
  • 名前出して書いているので、お仕事にも影響あるかもしれない

 

それでも書かないといけないのかな、という感じがしています。少なくとも田舎のおっちゃんの立場で、直感的にでも、誰が正しいことを言っているのか?これは見ていきたい。

そんなこんなで3年目に入ります。今後とも引き続き、よろしくお願いいたします。

 

 

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