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熊本の司法書士・行政書士まつむら・まつなが事務所です 2

熊本の司法書士・行政書士まつむら・まつなが事務所です 1(https://mm-nankanoffice1.com/)も宜しくお願いします!

今年の反省と来年の抱負?わたしの今年の流行語大賞は、「恩送り Pay it forward」に決定しました。

手を繋いでいる写真

 

 

平成28年12月25日

 

今年の反省と来年の抱負です。追記していきます。

今年はなんといっても、熊本・大分の大地震のことを書かずにはいられません。ブログで知り合った多くの方に、大丈夫かい?とお声掛けいただき、また、直接はしらない多くの方が、熊本・大分にこころを寄せて記事をアップなさっていて、すごく勇気づけられることが多くありました。

 

watto.hatenablog.com

 

watto.hatenablog.com

 

wattoさんの下の記事は、熊本・大分の地震によせて書かれた記事ではありませんが(2015年の記事ですから)すごくこちらの背中がピッとなるような、真摯な記事です。

 

 

levites.hatenablog.com

 

そして、今年のわたしの流行語大賞は、「恩送り」に決定しました。まだまだですが、自分が恩送りできる人間になる!ことが今後の目標です。

紗栄子さんは偉いと思いました。まだあそこまでの額は無理ですけど。

少しでも寄付をする。

こころを寄せる。

そんなことがさらっとできる人間になることが、来年の抱負です。大きいなあ。

 

平成27年12月23日

最近思うこと お知恵をお借りしたいこと

 

最近、NHKのニュースにおける、国民の健康状態の調査についての厚生労働省のコメントがネットで叩かれておりました。

厚生労働省「所得が低い人は栄養バランスのよい食事をとる余裕がなくなっているのではないか。食事の内容を見直すなど健康への関心を高めてほしい」

私も「そんなひとごとな!」と、これでは叩かれてもしょんないな、いたしかたないなとも思ったのですが、じゃあ自分になにができるのか?を考えてみようと思いました。

もしよろしければ、以下に自分の仕事内容から考えていることをつらつらと書きますので、ご助言いただけたらと思います。私が全く思いつかないアイデアはたくさんあると思います。

一つ、大きなテーマかな?と自分で思っているのは、『「安価で栄養価のあるおかずのレシピ(レシピ以前のそれこそ必要なものを安く買う、買い物の方法など)」を必要な人にどうやって届けよう?』かな?と思っているのですが・・・

 

平成27年12月24日追記!!こんなアイデアいただきました!!! 

こども食堂、ご存じでない方は是非検索してみてください!おもしろい!みゃこ様ありがとうございました!最高のクリスマスプレゼントでした。

 

どのような仕事をしていくか、今考えていること

 

生活保護受給者の方、また、生活保護を受給されていないが必要な方、さらに、生活保護の基準をギリギリクリアされているために生活保護はうけられない方に対する支援として次のようなことを考えています(できていないこともあります)。

 

  • 同行支援(生活保護の申請)

  • 債務整理(任意整理・破産など)

  • クレジット・カウンセリング(債務整理と一緒に行います。家計管理。中期、長期のライフプランからの家計の見直し。教育的?な側面もあり)

  • チームでことにあたる(ご家族に高齢のかたがいらっしゃる場合は、ケアマネさん、ヘルパーさん、民生委員さんなど。福祉的側面を重視する。栄養のあるごはんを食べてもらいたい。ごはんの費用を見積もるという点で、クレジットカウンセリングの一部というイメージです。情報の共有と個人情報保護あるいは守秘義務)

  • 行政への提言(生活困窮者自立支援法における相談に予算を!!その相談員に、臨床心理士の先生、活動を研究としてまとめる大学の先生は必要です!また、栄養あるごはんを食べてもらうための活動!はあったほうがいいと思います)

  • 広報活動(このブログ?)

 

生活困窮者自立支援法については、こちらをどうぞ。私は、制度は、「中の人」が重要なのだと思います。相談員として、また相談員のメンターとしての、臨床心理士、大学教授という方々の知恵をお借りすることは重要かな?と思います。

 

www.mm-nankanoffice2.com

 

 自分のイメージでは、この本に紹介されているフランスにおける実践が、そもままクレジット・カウンセリングというイメージです。家計管理指導・予防教育です。

 

 

債務整理とクレジット・カウンセリングを分けて書いているのは、本来的には、債務整理の目的であるご相談者の「生活再建」というところから考えると、分ける必要もないのかな?とも思うのですが、より重視するということです。

私が、最初に受けた新人研修では、債務整理(任意整理)の講師から、「ご相談者からレシートをもらう」「そのレシートをノートに貼っていく(簡易家計簿をつくる)ということが大切ですよ!ということを分かってもらうことが大切ですよ!」と教えていただいています。

 

ひとまずのまとめ

 

自分にできることは、まずはご相談者との信頼関係を築く、ということかな?と思います。

そして「安価で栄養価のあるおかずのレシピ(レシピ以前のそれこそ必要なものを安く買う、買い物の方法など)」をお伝えする、と。

ここで、変じゃない伝え方が、まだ分からないです。難しい。

ただ、楽しく暮らしていくイメージはお伝えしたいです。自分が平野レミさんみたいなテンションで明るく伝えたい、と思っています。今、思いついたイメージですが、結構いいかもと、思っています。どうですかね。

ほんっとにとりとめのない文章になってしまいましたが、今日はここまで。

また、もっとよいアイデアも是非宜しくお願いします。

 

 

まとめ

 

今年も1年ありがとうございました。

もう少しありますが、という感じで毎年ここに追記していこうと思います。

 

 

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