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補助者を雇おうと考えてます(採用基準を考える。司法書士行政書士事務所の場合)

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まずは、笑顔がいい感じの人。あいさつができる人、という所まで考えて挫折。こんなときは、本を読んで考えれば、いいんじゃない?と思い、読んでみたのが、次の本です。

 

 

採用基準というタイトルにひかれて読んでみましたが、採用基準を考えるよりも前に、自分がどういう人間になりたいのかを見つめ直す、これは良い本でした。

 

また、違う機会に、次の本を読んでいたのですが(これも装丁はふざけてますが、良い本でした)、なんか似たテイストを感じました。

 

 

『「小さな」仕事(実は小さな事なんてない!)を権限なんかなくても、思いっきり楽しくやってみよう!』が自分の二つの本の要約です。

 

(前者にある「リーダーシップ」という概念は、こんなことなんだろうと思ったのです。後者の本では、権限ない人の方が思い切ったことができるよ!とあります。ここで発揮される資質は、「リーダーシップ」なんだろうな、と。権限なくても「リーダーシップ」はあるよ!という)

 

読み方間違ってるかもですが、自分で要約してみて、なんとなく採用基準、方向性が見えてきたかも!と思えてきました。
 
もう1冊読んだ本は、次の本です。

 

 

これも非常に面白い本でした。第5水準のリーダーシップ(ここでも問題は、リーダーシップなんです)を身につける方法をもうちょっと考えてみます。そんなことをつらつらと考えていたら、なんとなく、採用基準も分かってくるのかな?というような気がしています。気がしているだけかもです。